“夢輝くまち”に向けて…~夢プロ公演開会あいさつ~

活動ブログ

みなさん、こんにちは

名立まちづくり協議会の三浦です

出演者たちはステージ横の“楽屋”で…

主催者を代表して開会のご挨拶を申し上げます

本日はお忙しい中、このように大勢お集まりいただき、厚くお礼申し上げます

本日の公演は「なだち再発見・演劇プロジェクト 夢輝いて!」は、これまで多くの先人たちが築き上げてきた名立の長い歴史と優れた文化を再発見することで、名立の活性化につながる取り組みを地域一体で行うことを目的に、名立地区公民館と名立まちづくり協議会の連携事業として昨年から取り組んできたものであり、本日、多くのみなさんをお迎えして上演の日を迎えることができたことをうれしく思います

大道具さんたちはちと早い昼食を舞台の上で…

そして、この日のためにこれまで一緒に取り組んできてくれた出演者やスタッフ、関係者のみなさんに深く感謝申し上げたいと思います

「夢輝いて!」はみなさんもよくご存じの竹田勘兵衛翁が私財を投じて竹田用水(川東用水)を完成させるまでの苦難とそこに関わった多くの村人たちの思いや願いを劇にしたもので、実は今回も上演にあたり多大なご協力をいただいた劇団サークルいろり座で26年前の平成8年に一度上演されたことがあったものを、いろり座の代表である石井浩順さんとご相談させていただく中で、コロナ禍の対応として1時間程度に短縮していただくとともに、竹田勘兵衛翁と村人たちが苦しい暮らしの中でも取り組んだ用水開削と新田開発が、200年のときの流れを超えて宝田小学校4年生7人の目の前に広がる…という内容に再構築していただきました

ステージの幕が破損して一瞬ヒヤッとしましたが…

昨年は竹田勘兵衛翁や竹田用水に関する学習会を行い、上演に向けた練習・稽古は今年の2月16日から始まり、今日まで約9か月間、ほぼ毎週水曜日、公民館とこの体育館で稽古を続けてきました  

小学生たちが“取材”を受けています
「練習の成果を本番で出せるようにがんばりたいと思います!」

仕事ほかで全員が揃うのは難しく、さらに、新型コロナウイルス感染症の影響で3週間ほど稽古ができなくなるといったアクシデントも乗り越え、今日の日を迎えることができました

13:30の開場を待ちかねて続々と…

先ほどもご紹介したように出演者もスタッフもいろり座のみなさんが中心となっていますが、宝田小4年生7人、名立中生徒2人、高校生3人のほか、今回初めて演劇にチャレンジされた方も多くいらっしゃいます

想定以上の170人超の観客でした!

このように、世代を超え、そして経験の有無を問わず、地域のみなさんが一体となって作り上げた演劇です

これから繰り広げられる演劇をご覧いただき、題名のように明日からの名立が「夢輝く名立!」になるよう主催者の一人として強く願うところであり、またそのために今後も多くのみなさんと一緒にそうしたまちづくりに取り組んでいきたいと思っています

名立中文化部が制作した大作「竹田新田」に
会場からはどよめきの声があがっていました

結びに、本日の上演に関わったいただいた出演者、スタッフほか多くの関係者、そして、そうしたみなさんを支えていただいたご家族のみなさんにもお礼を申し上げますとともに、劇団いろり座のみなさん、さらにご後援いただいた川東用水組合様、また、本日会場にお出でいただいたみなさんにも厚くお礼申し上げます

カーテンコール&出演者紹介
みなさん、おつかれさまでした!
ありがとうございました!

どうぞ、最後までみなさんの熱演をご覧くださいますようお願い申し上げ、開会の挨拶といたします

出演者がみなさんをお見送り

本日はありがとうござました

名立中文化部のみなさん
素敵な絵をありがとうございました!
出演者とスタッフ揃って…
みなさん、おつかれさまでした!

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